COVID-19 院内クラスターの発生について

第1報 2022年12月5日
前回2022年7月27日から8月6日院内で新型コロナクラスターが発生し収束しました。
今回、12月1日職員で陽性者が1名出て、当該職員が働いていた病棟の入院患者さんに抗原検査を1日、2日と行いましたが、いずれも全員陰性でした。
12月5日、新たに職員に陽性者が出たため、全入院患者さんに抗原検査を行ったところ2階病棟の患者さん6名に陽性が判明(1階病棟は全員陰性)。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、前回同様、症状観察、感染防御を徹底して行っていきます。

第2回 2022年12月6日
2階病棟42名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から新たに5名陽性、昨日から合計11名陽性。(1階病棟はこの日も全員陰性)。
部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
なお、2021年4月から職員全員と出入りのある業者全員に、週2回(2022年7月からは週3回)新型コロナ抗原キット(定性)を行ってスクリーニングを行っております。

第3報 2022年12月7日
2階病棟37名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、濃厚接触者判定していた方の中から新たに3名陽性、昨日から合計14名陽性。(1階病棟はこの日検査していません)。
部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
2階病棟で連日新型コロナ対応を行っていた職員から1名熱発者が出て、本日抗原検査で陽性と判明。職員で合計3名陽性となっております。
なお、2021年4月から職員全員と出入りのある業者全員に、週2回(2022年7月からは週3回)新型コロナ抗原キット(定性)を行ってスクリーニングを行っております。


第1報 2022年7月27日
第7波期間中 2022年7月21日8時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
同日夕刻、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
7月23日8時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。 7月27日、微熱がある患者さんに新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、陽性。 濃厚接触者に対し新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、3名陽性と判明し、合計4名陽性であり、院内クラスター発生。
残りの入院患者様である2階病棟41名と1階病棟49名に新型コロナ抗原キット(定性)を行いましたが全員陰性。
部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っていきます。

第2報 2022年7月28日
2階病棟45名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から3名陽性。
昨日から合計7名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
なお、2021年4月から院内職員全員に、週1回(2022年7月からは週3回)新型コロナ抗原キット(定性)を行っており、7月23日以降、職員に新たな陽性者は出ておりません。

第3報 2022年7月29日
2階病棟42名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計8名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
2022年7月29日5時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
同日6時、感染源不明であるが、倦怠感があった職員1名(非看護者)新型コロナ抗原キット(定性)で陽性が判明。濃厚接触者1名(非看護者)。
新型コロナ抗原キット(定性)陰性ではあったが、個室でのデスクワーク中心にシフトしています。

第4報 2022年7月30日
2階病棟41名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計9名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第5報 2022年7月31日
40名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、27日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
月27日から合計10名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第6報  2022年8月1日
39名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、28日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計11名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております

第7報 2022年8月2日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、クラスター発生以降初めて新たな感染者はいらっしゃいませんでした。

7月27日から合計11名陽性。症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第8報 2022年8月3日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日に続いて本日も新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。今後も症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第9報 2022年8月4日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、3日連続新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第10報 2022年8月5日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、4日連続新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。症状観察、感染防御を徹底して行っております。

第11報 2022年8月6日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、5日連続新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。今後も油断せず症状観察、感染防御を徹底して行っていきます。
なお、7月30日以降、職員に新たな陽性者は出ておりません。

以上により、今回(2022年7月27日から8月6日)のクラスター報告はこれにて終了となります。


綾瀬病院 院長 鈴木拓也