COVID-19 院内クラスターの発生について

第1報 2022年7月27日
第7波期間中 2022年7月21日8時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
同日夕刻、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
7月23日8時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。 7月27日、微熱がある患者さんに新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、陽性。 濃厚接触者に対し新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、3名陽性と判明し、合計4名陽性であり、院内クラスター発生。
残りの入院患者様である2階病棟41名と1階病棟49名に新型コロナ抗原キット(定性)を行いましたが全員陰性。
部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っていきます。


第2報 2022年7月28日
2階病棟45名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から3名陽性。
昨日から合計7名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
なお、2021年4月から院内職員全員に、週1回(2022年7月からは週3回)新型コロナ抗原キット(定性)を行っており、7月23日以降、職員に新たな陽性者は出ておりません。


第3報 2022年7月29日
2階病棟42名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計8名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。
2022年7月29日5時、家族内感染と思われる職員1名陽性が判明。濃厚接触者なし。
同日6時、感染源不明であるが、倦怠感があった職員1名(非看護者)新型コロナ抗原キット(定性)で陽性が判明。濃厚接触者1名(非看護者)。
新型コロナ抗原キット(定性)陰性ではあったが、個室でのデスクワーク中心にシフトしています。


第4報 2022年7月30日
2階病棟41名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計9名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。


第5報 2022年7月31日
40名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、27日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
月27日から合計10名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております。


第6報  2022年8月1日
39名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、28日濃厚接触者判定していた方の中から新たに1名陽性と判明。
7月27日から合計11名陽性。部屋移動にて、感染者、濃厚接触者、それ以外と区割りを行い、症状観察、感染防御を徹底して行っております


第7報 2022年8月2日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、クラスター発生以降初めて新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。症状観察、感染防御を徹底して行っております。


第8報 2022年8月3日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、昨日に続いて本日も新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。今後も症状観察、感染防御を徹底して行っております。


第9報 2022年8月4日
38名の新型コロナ抗原キット(定性)を行ったところ、3日連続新たな感染者はいらっしゃいませんでした。
7月27日から合計11名陽性。症状観察、感染防御を徹底して行っております。


綾瀬病院 院長 鈴木拓也